『タタキ』
羽毛布団の製造するにはいくつか方法があり、今回は『タタキ』と呼ばれる方法をご紹介。

『タタキ』とは、羽毛を側生地に充填した後に、表生地と裏生地を縫い合わせて各マスを作っていきます。
手でバンバンと羽毛を叩きながら均等にならしていき、そこから側生地をミシンで縫い合わせていくので、熟練された職人の技術が必要となります。
充填直後の羽毛はふっくら膨らみかさ高もでてきます。

羽毛を一緒に縫わないように膨らみを避けながら、真っ直ぐに縫う技術が求められます。
『タタキ』で製造された羽毛布団はマス間での羽毛の移動ができないので、羽毛の偏りができないのが特徴です。夏用の肌掛けなどに選ばれることが多いです。
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