白州の秘境の桜。関のサクラ。

北杜市白州町には山梨県指定天然記念物の【関のサクラ】がります。
このサクラは推定樹齢400年、上地面1.3mでの幹囲5.79m、樹高 15.00m、枝張りは東西20.10m、 南北21.20mを測る山梨県下でも有数の規模を誇るエドヒガンの巨樹です。
名称の由来は、近くを古道が走り、関所の傍らにこのサクラがあったという伝承によります。この古道はかつての信州路の一つで、甘利山麓から清哲、 宇波円井、 新奥、 黒沢、 山高、 柳沢を経てこの地に至り、 さらに竹宇から鳥原を通って信州口に達したと考えられています。
鳥原は羽毛工房白州のある場所です。昔の人たちはこの桜を眺めながら信州へと続く街道を行き交いしていたと思うととてもロマンがありますね。
▷羽毛工房白州の詳しい情報については公式サイトからどうぞ。
資料請求は無料となっております。
お気軽に当社HPよりお問い合わせください。