弊社のリフォーム布団は、本洗い、オゾン処理の証明書と保証書が付きます。
お客様からお預かりした羽毛布団は個別管理の上リフォームされています。
羽毛布団の個別管理と品質管理、品質保証 ISO9001認定工場
羽毛布団リフォーム時の個別管理と羽毛布団リフォーム証明、保証書
お客様からお預かりした羽毛布団は、お客様の羽毛が他のものと混ざり合うことを防ぐため、お客様別に個別管理をします。 これは、お預かりした羽毛布団が、当社の管理の下できちんと羽毛布団をリフォームされたことを証明するための作業です。 また、完成した羽毛布団には、本洗い及びオゾン処理の証明書、保証書が同梱されます。 |
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各ふとん毎に解体個票(5年間保管)で管理します。 |
お客様からお預かりした羽毛の一部と表示紙 |
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ISO9001
ISO9001は品質管理及び品質保証のための国際標準モデルとしてISO(国際標準化機構)によって1987年に制定されました。 日本では1991年にJISとして制定されて以来、その普及は目覚しく、企業活動に大きな影響を与えています。
ISOでは、5年ごとに規格の見直しを行うことになっており、1994年に第2版「品質システム」のタイトルで改訂が行われました。 2000年には大幅な改訂が行われ、第3版「品質マネジメントシステム」となりました。
ISO9001を通して、顧客満足の提供、改善活動の継続を実施する事により、社会的信用の維持と共に競争力の向上が図られ、企業の発展が約束されます。
品質(QMS)におけるプロセスアプローチ構築
以下に、ISO9001から、プロセスを基礎とした品質マネジメントシステムのモデルを示します。
プロセスのつながりは、PDCAサイクルが適用されています。 すなわち
「経営者の責任」で品質目標が展開され(Plan)、 「資源の運用管理」で資源が配置され(Do)、「製品実現」で製造およびサービス提供プロセスが実行される(Do)。
「測定、分析及び改善」で監視・測定の結果や種々の活動からデータが集まって分析され(Check)、「経営者の責任」で経営者による見直しや「測定・分析及び改善」で品質マネジメントシステムの継続的な改善活動に活かされます(Act)。
尚、下記に示すモデルでは、インプットとしての要求事項を決定する上で、顧客が重要な役割を担っています。
また顧客満足度の監視においては、組織が顧客要求事項を満たしているか否かに関する顧客の受け止め方についての情報を評価する事が必要となります。



お客様からお預かりした羽毛布団は、お客様の羽毛が他のものと混ざり合うことを防ぐため、お客様別に個別管理をします。 これは、お預かりした羽毛布団が、当社の管理の下できちんと羽毛布団をリフォームされたことを証明するための作業です。